2008年1月17日木曜日

タイ語留学 その2


続きです。

どこのタイ語学校に通うかは、一応決めていました。

『IPKタイ語学校』

マンツーマンレッスンもできるし、教室がアットホームで、先生との距離が近いというのが、決めた理由です。
あと、評判もよかったので。

タイ語学校は、たくさんあるのですが、先生によって、のびるかのびないか、かなり影響すると聞きました。
それは、本当に生徒のタイ語力をのばそうと考えて働いているタイ人が、きわめて少なく、特に大きい学校にそういう傾向が強いと、また、その態度が露骨で。。。と、いう経験談を聞いてしまったからなんです。
それは、ちょっと困るなと。



まず、教室探して、先生と話して、雰囲気みて決めよかな。
教室探しに行こう!

張り切ってバスに乗ったが、いつ降りていいか、タイミングがつかめず、気づけばバスターミナルに・・・。
なんじゃここ・・・。バスばっかや。。。


「どこで降りたかったん?」 
 バスの運転手さんは英語話せないんだけど、多分こんなことききたかったんやろな。雰囲気で。
「スクンビットのソイ11・・・」
 英語通じないので、私もジェスチャー。


「いまから、休憩やねん」
 おじちゃん小さな食堂指差して。
「いつ戻るの?リターンは?」
 私必死。
「20分後」
 多分こんな感じ。
「えー!!どうしよ・・・」
 私かなり汗だく。
「ちょっと待てよ」と、おじちゃん。
 そして、バスを降り走っていきました。

  
  どうなん。。。この状況。
  なんか、まわりの人めっちゃみてるし。。。やばい。。。


おっちゃん戻ってきて
「あのバス乗りー!今からスクンビットいくらしいよ」
「えっ。そうなんや。ありがとう!!おっちゃん。」
  
  
  よかったあ。


走ってそのバスに乗り込む私に、おっちゃんは
「ほら、これ」

なんと、私が支払ったバス代5バーツを返してくれたのです☆☆

「えー。そんなんいいよー。」
 もう日本語です。。
「これで、次のバス乗りなさい。」
 バスを指さして、早くバスに乗れというおっちゃん。
 なぜか固い握手をして、バイバイしました。


これも、スカイトレインに乗れば、迷うことなく行けたのですが、バンコクのバスは安くていいし、バスに乗るの好きなので、まあ、いけるだろうと。はじめて行く場所には、こういう行き方は、やっぱだめですね。

結局、このバス旅行で、かなり時間もかかり、疲れてしまったので、部屋に帰って休むことにしてしまいました。


まあ、今思えば、貴重な経験です。あんな所二度といけない。写真撮っときゃよかった・・・って思います。
ちょっと危ないですけど。


そして、『明日こそ、学校にいくぞ!!』と思いながら、1階の食堂で、食べまくるのでした。

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