
続きです。
どこのタイ語学校に通うかは、一応決めていました。
『IPKタイ語学校』
マンツーマンレッスンもできるし、教室がアットホームで、先生との距離が近いというのが、決めた理由です。
あと、評判もよかったので。
タイ語学校は、たくさんあるのですが、先生によって、のびるかのびないか、かなり影響すると聞きました。
それは、本当に生徒のタイ語力をのばそうと考えて働いているタイ人が、きわめて少なく、特に大きい学校にそういう傾向が強いと、また、その態度が露骨で。。。と、いう経験談を聞いてしまったからなんです。
それは、ちょっと困るなと。
まず、教室探して、先生と話して、雰囲気みて決めよかな。
教室探しに行こう!
張り切ってバスに乗ったが、いつ降りていいか、タイミングがつかめず、気づけばバスターミナルに・・・。
なんじゃここ・・・。バスばっかや。。。
「どこで降りたかったん?」
バスの運転手さんは英語話せないんだけど、多分こんなことききたかったんやろな。雰囲気で。
「スクンビットのソイ11・・・」
英語通じないので、私もジェスチャー。
「いまから、休憩やねん」
おじちゃん小さな食堂指差して。
「いつ戻るの?リターンは?」
私必死。
「20分後」
多分こんな感じ。
「えー!!どうしよ・・・」
私かなり汗だく。
「ちょっと待てよ」と、おじちゃん。
そして、バスを降り走っていきました。
どうなん。。。この状況。
なんか、まわりの人めっちゃみてるし。。。やばい。。。
おっちゃん戻ってきて
「あのバス乗りー!今からスクンビットいくらしいよ」
「えっ。そうなんや。ありがとう!!おっちゃん。」
よかったあ。
走ってそのバスに乗り込む私に、おっちゃんは
「ほら、これ」
なんと、私が支払ったバス代5バーツを返してくれたのです☆☆
「えー。そんなんいいよー。」
もう日本語です。。
「これで、次のバス乗りなさい。」
バスを指さして、早くバスに乗れというおっちゃん。
なぜか固い握手をして、バイバイしました。
これも、スカイトレインに乗れば、迷うことなく行けたのですが、バンコクのバスは安くていいし、バスに乗るの好きなので、まあ、いけるだろうと。はじめて行く場所には、こういう行き方は、やっぱだめですね。
結局、このバス旅行で、かなり時間もかかり、疲れてしまったので、部屋に帰って休むことにしてしまいました。
まあ、今思えば、貴重な経験です。あんな所二度といけない。写真撮っときゃよかった・・・って思います。
ちょっと危ないですけど。
そして、『明日こそ、学校にいくぞ!!』と思いながら、1階の食堂で、食べまくるのでした。